SDGsの進捗を確認するフォーラムAPFSDが2月24日から27日にかけて、タイ・バンコクの国連アジア太平洋経済社会委員会で開催されました。本年扱われたSDGsゴールの1つが目標11「住み続けられるまちづくり」で、災害の要素も入っていたことから、JCC-DRRの代表が参加しました。ゴール11をめぐる円卓会議などで日本の市民社会の観点からインプットを行いました。
2月27日には、SDGs市民社会ネットワークによるイベントが東京の国連大学で開催され、バンコクからのメッセージということで、ビデオ・メッセージを送りました。防災の議論が他のゴールと密接に結びついた形で議論されていることなどを紹介しました。
またそれらに先立ちバンコク市内で開催されたAPFSDユース・フォーラムにも代表が参加。同様に提案などを行い、また、日本のユースとしての提案をとりまとめ、APFSDに提出しました。
ユース・フォーラム
ゴール11の議論