「東日本大震災から10年 ジェンダー視点で防災・減災を考える 学習・交流会」開催報告書が発行されました。

JCC-DRRの運営団体、減災と男女共同参画研修推進センター(GDRR)が2021年1月~3月に開催した、“東日本大震災から10年 ジェンダー視点で防災・減災を考える連続学習・交流会” (全3回)の、第1回(1月22日開催)の概要報告が発行されました。PDF版をダウンロードしてお読みいただけます。 Continue reading

声明「コロナ時代のSDGs」が発表

JCC-DRRがメンバーとして参加するSDGs市民社会ネットワークは3月26日、声明「コロナ時代のSDGs 持続可能な社会の実現に向けて」を発表しました。コロナ時代における、誰一人取り残さない社会変革の重要性を提案しました。声明は今回で5回目になり、JCC-DRRとしてもこれまで、インプットを実施してきております。

https://www.sdgs-japan.net/single-post/20210326_recommendations

「災害支援用語集 サイガイペディア」がリリースされました

岡山NPOセンターより、災害時の三者連携をスムーズに行うための災害に関する専門用語を解説する「サイガイペディア」が公開されました。作成にあたっては、JCC-DRR運営団体のピースボート災害支援センター(PBV)ほか日本各地の被災地での現場経験を持つ複数の団体が協力しています。登録用語の情報は今後も随時更新予定です。

サイガイペディア:https://saigaipedia.jp/

震災の教訓を忘れないーー東北学生震災意識調査とシンポジウムが実施されました

JCC-DRR運営団体の創価学会インタナショナルより、意識調査とシンポジウムの実施報告です。創価学会東北学生部では震災に関する学生意識調査の第1回を震災の年の秋に実施し、以来2020年に至るまで継続しています。2020年は、9月から11月にかけて296名の学生を対象に実施しました。多くの学生が「復興は進んでいる」と感じており、また全体の約6割が、日常の中で震災をあまり思い出さないととらえていることがわかりました。

https://www.sokanet.jp/recommend/sdgs/article9/index.html

日本初「災害ボランティアセンター・マッチングシミュレーションゲーム」発売

JCC-DRR運営団体のピースボート災害支援センター(PBV)が国内で初めて、災害VCのシミュレーションゲームを開発、発売しました。これまでPBVが被災地での支援活動で培った経験をもとに、災害発生時に災害VC運営の担い手になる方達が、被災者中心、地元主体、協働、の共通理解やボランティアとニーズのマッチング、臨機応変な対応を楽しく学べるよう作られたゲームです。 Continue reading