2026年3月14日、仙台国際センターにて仙台防災未来フォーラムが開催されました。その中の分科会の1つとして、JCC-DRRは「誰ひとり取り残さないコミュニティ主導型防災・減災~世界との学び合いから見える課題と可能性~」を開催しました。
国内の避難所が抱える課題や、一般に行われる避難訓練に関する課題と、その解決への取り組みなどが共有され、また、アジア各国のローカル・コミュニティ・レベルでの、リスクの把握と退所の様子などが紹介されました。
後半のディスカッションでは、2027年に仙台で予定されているアジア太平洋防災閣僚級会議を見据えて、日本の市民社会からの発信内容などについて議論しました。

