3/12(土) 仙台防災未来フォーラム2016 にて、セッションを行います。

3/12(土) 仙台防災未来フォーラム2016 が開催されます。

防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)では、テーマセッションにて、
活動の照会と問題適宜など、東北復興から生まれた広域復興支援のさまざまな取り組みについて、2つのセッションで発信します。

仙台防災未来フォーラム2016

セッションA1

「市民がつくる復興ロードマッププロジェクトに関する公開セッション」

日時:2016年3月11日(土) 11:00〜13:00
会場:小会議室1(1階)

2012年、復興庁は2015年度までの復興ロードマップを発表。2015年10月、いわて・みやぎ・ふくしまの連携復興センターは「市民がつくる復興ロードマッププロジェクト」をスタート。
これまでの5年間の復興状況を踏まえて、復興創生期となるこれから5年間の被災地の課題と取り組むべき活動について、パネリストによる公開セッションを行います。

■開会・本プロジェクトについて
 NPO法人いわて連携復興センター代表理事 鹿野 順一
■報告:市民がつくる復興ロードマップ作成報告
 NPO法人いわて連携復興センター事務局次長 大吹 哲也 
■パネルディスカッション
【パネリスト】
 NPO法人コースター代表理事 岩崎 大樹
 NPO法人レスパイトハウス・ハンズ会長 小野 仁志
 NPO法人いわて連携復興センター代表理事 鹿野 順一
 人と防災未来センター研究員 菅野 拓
 NPO法人神戸まちづくり研究所理事長 野崎 隆一 
【コーディネーター】
 一般社団法人みやぎ連携復興センター事業部長 石塚 直樹 
■閉会
 一般社団法人ふくしま連携復興センター事務局長 山崎 庸貴

セッションA3

「仙台防災枠組の実施に向けて海外の災害・東日本大震災から生まれた
 広域復興トークライブ」

日時:2016年3月11日(土) 13:50〜15:50
会場:大ホール

第3回防災世界会議において採択された「仙台防災枠組2015-2030」を実施していくにあたり、本プログラムではパネリスト各自の活動の紹介と、仙台防災枠組を実践していくうえでの「広域的な復興支援」についてディスカッションを行います。

■開会
 一般社団法人 みやぎ連携復興センター代表理事 紅邑 晶子
■活動紹介
・市民がつくる復興ロードマッププロジェクトの取り組み(岩手・宮城・福島の連携復興センター協働事業)
 NPO法人いわて連携復興センター代表理事 鹿野 順一

・国内災害における被災者支援活動をより円滑的にサポートするための全国域災害対応ネットワークの在り方
 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)準備会事務局長 明城 徹也

・「災害に強い社会づくり」に向けて国際的な視点から見た災害対応に関するアドボカシー活動について
 防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)事務局 小美野 剛(NPO法人CWS Japan事務局長)

・別府市における災害時の要配慮者に関する区域連携について
 別府役所企画部政策推進課 村野 淳子

■パネルディスカッション
 上記報告者+アジア減災災害対応ネットワーク(ADRRN)関係者

■コーディネーター
 一般社団法人みやぎ連携復興センター 紅邑 晶子